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カルメン

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
「カルメン」は1949年 ロンドンで初演されました。
フランスの作家プロスペル・メリメが、スペインへ旅行した際に得たインスピレーションから生まれた作品といわれています。
振り付けは、ローラン・プティ
作曲はジョルジュ・ビゼー。

セビリアの町の昼下がり、煙草工場の女工たちが広場に休憩にやってくる。
突然、叫び声がして、カルメンが他の女工と激しく喧嘩しながら飛び出してくる。
カルメンは上官スニガの取り調べに答えず、牢屋に送られることになる。
護送を命じられた伍長ドン・ホセは、カルメンの怪しい魅力に誘惑されて、彼女を逃がす。
パスティアの酒場で落ち合おうといい残して、カルメンは立ち去った。

音楽が流れ、踊り子が舞う酒場では、兵隊や町の男たちが酒を酌み交わしている
ホセはカルメンを追って、居酒屋に入る。
喜ぶカルメンは歌い踊り、精いっぱい歓待する
カルメンの妖美な踊りにすっかり心を奪われてしまったホセ。
ところが帰営ラッパが鳴り帰ろうとするホセに、カルメンは悲しみ怒る。
ホセはカルメンに愛を語る。
カルメンの色香に迷ったドン・ホセは、婚約者ミカエラを振り切ってカルメンと会いつづける。
そんなおり、スニガと喧嘩する
そこへカルメンの盗賊の仲間がやってきて仕事を持ちかける。
ためらうホセに、カルメンは、自分への愛情の証を見せてほしいという。
今や密輸団の一員になったホセが、遠くの山を見つめ、故郷の母を思っていると、カルメンは別れ話を持ちかける。
そのときすでにカルメンの心は闘牛士エスカミーリョに移っていた。


ジプシーの女たちが、カードで占いをしている。
カルメンは占いで死を予言され衝撃を受ける。
密輸の見張りをするドン・ホセを婚約者ミカエラが説得しに来る。
思い直すように勧めるミカエラを無視するドン・ホセに、ミカエラは切ない気持ちを一人独白する。
ミカエラが、母の危篤を告げると、あれほどカルメンとの別れを拒んでいたホセも、ミカエラと共に山を降りる。
遠くからエスカミーリョの歌声が聞こえる。


闘牛場の入り口では、群衆が闘牛士を待ちかまえている。
人気者の闘牛士エスカミリオの登場に、広場はわき、カルメンもエスカミリオに夢中になる。
観客たちが闘牛場に入ると、広場は人気がなくなり カルメンは、その場に一人残る。
突然、カルメンの前にドン・ホセが現れ、カルメンの心を取り戻そうとする。
しかし、カルメンはそれをかたくなに拒絶し、ホセにもらった指輪をはずし、ホセに投げつける。
嫉妬に狂ったホセは、カルメンを短刀で刺殺してしまう。
カルメンはホセの腕の中に倒れる。

闘牛場では勝利を讚える歓声が湧き上がる。

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