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マノン

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
「マノン」は1974年 ロイヤルバレエ団で初演されました。
振り付けは、ロミオとジュリエットで成功を収めたケネス・マクミラン。全3幕からなっています
原作は、フランスの貴族アベ・プレヴォーにの小説『マノン・レスコー』。

パリ郊外の宿屋の中庭。
その辺りは 女優や紳士、パリの商売女たち,乞食や群衆などでごった返ししている。
そこへ、一台の馬車が停まった。
美しい少女マノンが、家庭の事情で修道院に入るため、途中で立ち寄ったのだった。
兄レスコーが修道院に入る妹に会うために来ていた。
宿屋にいた若き学生デ・グリューは、この美少女マノンにたちまち一目惚れしてしまいます。
しかし、マノンに惹かれたのはデ・グリューだけではなかった。
好色な老富豪ムッシューG.Mは、マノンの兄レスコーに彼女の身請け話を持ちかけ、大金と引き換えに兄レスコーの同意を取り付ける。
しかし、外で待っていたマノンは、デ・グリューと恋におち、マノンが老紳士から盗んだ金を手にパリへ駆け落ちをする。
レスコーと老紳士が取引をすませ、宿から出てくると、マノンは姿を消していた。
G.M.の金に目がくらんだレスコーは、マノンを探し出して、G.M.のもとに連れて行くことを承知させると約束する。
レスコーは、2人の行方をつきとめようとやっきになります。
しばらく二人は同棲を続けますが、デ・グリューの留守中にレスコーがムッシューG.Mを連れてやってきます。
大金と豪華な贈り物でマノンを説得し、連れ去ってしまいます。
何も知らないデ・グリューが帰って来てマノンがいないことに愕然とします。


マノンは、ムッシューG.M.の催すパーティ会場で、デ・グリューと再会する。
マノンのまばゆいばかりの美しさに人々の目が注がれ、マノンは女王然として踊ります。
デ・グリューは再び、マノンに愛を告白します。
デ・グリューはマノンに一緒に帰ろうと言うが、「カードでイカサマしてムッシューG.Mの金を巻き上げられれば一緒に行く」と答えるマノン。
デ・グリューはカードのインチキをムッシューG.Mに見破られてしまい、慌しくマノンを連れ去ります
逃げるマノンとデ・グリュー
しかし荷造りの途中でマノンは、売春のかどで逮捕される。
それに続く争いの中で、レスコーが銃で撃たれて、命を落とします。


ニューオリンズの港。 流刑地の看守が、フランスから懲役囚の到着を待っている
マノンは売春婦としてアメリカへ追放され、デ・グリューは夫だと偽って後を追ってくる
刑務所に送られたマノン。
美しい彼女はすぐに看守の目にとまった。
看守から部屋に呼ばれ、誘惑されている所に、踏み込んでくるデ・グリュー。
彼は看守を刺してしまい、マノンを連れて逃亡する。
マノンとデ・グリューはルイジアナの沼沢地へたどりつく。
富や華美な暮らしへの野心を捨てたマノンには、デ・グリューの愛だけがすべてとなっていた。
しかし、疲れ果てたマノンは倒れ、デ・グリューの腕の中で静かに息絶える

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