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ノートルダム・ド・パリ

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
「ノートルダム・ド・パリ」は1965年にパリ・オペラ座で初演されました。
原作はヴィクトル・ユーゴ本国フランスでは19世紀半ばに一時 レパートリーから消えてしまいますが、ロシアのプティバのおかげでロシアに伝えられ、1920年代までマリインスキー劇場で上演されてきました。
 台本は、ポール・フシェ、ジョゼフ・マジリエ

15世紀、中世のパリ。
ノートルダム寺院の前に、一人の醜い赤ん坊が捨てられていました。
彼は寺院の副司教 フロロに拾われて、カジモドという名前をもらいます。
成長した彼はノートルダム寺院の鐘つきとなります。
幼児に誘拐されジプシーとして生活する美しい踊り子 エスメラルダは「バカ踊り」を祝っている広場に現れる。
寺院の副司教フロロは、エスメラルダの姿を見た途端、その魅惑的な美しさに邪恋を抱く。
フロロは、カジモドを使ってエスメラルダを誘拐させようとする。
カジモドに追われたエスメラルダは、貧民窟に迷いこんでしまいます。
そこに 美男の警備隊長フェビュスが現れ、エスメラルダを救い出します。
誘拐の罪でカジモドは、広場で鞭打ちの刑に処されます。
カジモドを哀れんで飲み水を与えたエスメラルダ。
カジモドはその優しさに心打たれます。
エスメラルダは衛兵フェビュスに恋するようになる。
フェビュスとエスメラルダの仲は深まるが、嫉妬に狂うフロロがフェビュースを刺し逃亡。
エスメラルダは、犯人にされ、殺人の罪で捕えられます。
カジモドはエスメラルダが、絞首台に引き出された時、彼女をさらって、ノートルダム寺院の塔の中にかくまいます。

カジモドは塔の上で鐘を鳴らします。
エスメラルダはカジモドに感謝し、眠りにつきます。
フロロはパリの暴動の矛先をノートルダム寺院に向けさせ、混乱の中、フロロは寺院に忍び込みます。
エスメラルダに再び、迫りますが、固く拒絶され逆上します。
フロロはエスメラルダを衛兵に引き渡し、兵士たちに捕らわれ、絞首台に送られます。
カジモドは、エスメラルダの死に気も狂わんばかりに嘆き悲しみ、フロロを、塔から突き落として殺します。
哀れなエスメラルダの亡骸を抱きかかえたカジモドは、静かに去っていきます。

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