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パキータ

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
「パキータ」は1846年にパリ・オペラ座で初演されました。
本国フランスでは19世紀半ばに一時 レパートリーから消えてしまいますが、ロシアのプティバのおかげでロシアに伝えられ、1920年代までマリインスキー劇場で上演されてきました。
 台本は、ポール・フシェ、ジョゼフ・マジリエ

 スペインのサラゴサ近くの渓谷。
ジプシーの首領イニゴは、パキータに思いを寄せています。
スペイン総督のドン・ロペスは、祖国を占領したフランス軍を激しく憎んでいました。
ある日、フランスのデルヴィイー伯爵とその息子 リュシアンがこの地を訪れました。

伯爵は、昔 この地で暗殺された自分の兄の記念碑に、花を捧げるためにやってきました。
村祭りに集まったジプシー達。
ジプシーの娘パキータは、ある肖像画の入ったロケットを幼い頃から肌身離さず身につけていました。
そこでリュシアンはジプシーの娘パキータを見初め、親しく話しかけます。
一緒にフランスへ来るよう誘ったリュシアンでしたが、身分の差を気にするパキータは申し出を断ります。

スペイン総督のドン・ロペスはイニゴをそそのかし、リュシアン暗殺計画に加担させます。
ジプシーの館で、イニゴとロペスの陰謀の相談を耳にしたパキータは、なんとかリュシアンを救おうと思案します。
ジプシーの館を訪れたリュシアンにイニゴは食事に誘い、ワインを勧めます。
パキータは、ねむり薬の入ったグラスをイニゴのグラスにすり替え、代わりに眠らせます。
そのすきに危険を逃れ、二人は脱出します。

デルヴィイー伯爵の舞踏会が始まろうとしているところへ、パキータとリュシアンが到着します。
そこで、ドン・ロペスの企みを暴露し、その場にいたドン・ロペスは捕えられます。
パキータが壁にかかっている肖像画に目を向けると、そこには自分が持っているロケットの肖像画の人物とそっくりなことに気づきます。
その肖像画は、リュシアンの伯父シャルル・デルヴィイーを描いたものだった。
実は、パキータはシャルル・デルヴィイーの娘で、二人は従兄弟(いとこ)同士だったのです。
もう身分の違いでためらう理由は無くなったパキータは、愛するリュシアンとの結婚を許されます。

そして二人の結婚を祝う踊りの宴が繰り広げられるのでした。

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