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ラ・バヤデール

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
【ラ・バヤデール】 は1877年にマイリンスキー劇場で初演されました。
古代インドンの文学「シャクンタラー」をヒントにして作られた豪華なバレエです。
ちなみに ロシア語のタイトルは「バヤデルカ」です。

うっそうと茂る森の奥深くに大きな寺院がたっていました。
藩主ドゥグマンタの命を受けて、虎退治に戦士ソロルとその友人たちはやってきました。
愛するニキヤは神に仕える舞姫 バヤデール

祈りの時間がやってくると、寺院の扉が開き、法衣をまとった僧たちが、最後に宝石をちりばめた帽子をかぶった大僧正が姿を見せます。
修行僧たちが聖なる火をたたえた後に、バヤデールたちが現れます。
バヤデールの中でひときわ目をひく美しいニキヤに、大僧正は愛を打ち明けますが、身分違いとして、固く拒まれます。
真っ赤な太陽が森の彼方に沈み、寺院の周りに夕闇が訪れます。
隠れていたソロルが現れ情熱的に踊ります。
それをみた大僧正は嫉妬に狂い、復讐を誓います。

ドゥグマンタの宮殿で、ソロルはドゥグマンタの娘ガムザッティと結婚するように命じられます。
ソロルとガムザッティが部屋を出ていくと、大僧正が入ってきました。
大僧正は、ニキヤとソロルが愛し合っていることを密告します。
ドゥグマンタはニキヤを殺すというので、苦悩します。
外で二人の話を聞いていたガムザッティは、驚き、ニキヤを呼びます。
ニキヤの美しさに嫉妬を覚えたガムサッティは、自分の豪華な首飾りをニキヤに与えて、ソロルをあきらめさせようとします。
しかし、ニキヤはそれを拒否します。
ガムザッティはニキヤへの復讐に燃えます。


よく晴れた日、ドゥグマンタの宮殿で、ガムザッティとソロルの盛大な婚約式が行われました。
ガムサッティとソロルの華やかな婚約の踊りで、宴もたけなわ。
そこへニキヤがバヤデールとして二人の結婚を祝う踊りを踊りましたが、とても悲しそうです。
途中で、ガムザッティの侍女から手渡された花かごを持って、激しく踊り始めますが、籠の中に入っていた毒蛇にかまれます。
毒で目がかすむ中、大僧正が自分と結婚すれば、毒消しの薬を与えると言われますが、それを拒否して、命を落とします。
ソロルは、倒れたニキヤに駆け寄り抱きしめます。


ニキヤが死んでしまってから、ソロルは暗い部屋に一人 閉じこもっています。
愛するニキヤを忘れられないソロルは、アヘンを吸ってニキヤの幻影をよみがえらせようとします。
ソロルが夢の中で見たのは、ニキヤの幻影でした。
ニキヤとソロルはたくさんのバヤデールたちに囲まれて踊ります。
ぬくもりを感じることはできませんが、お互いの心と心は1つになりました。
ニキヤは、自分を裏切ったソロルを許します。

ガムザッティは、ソロルとの結婚を急ぐあまり、神殿へソロルを呼び出します。
ドゥグマンタや家臣たちの見守る中、結婚の儀式が行われようとしています。
嫌がるソロルを大僧正がソロルの手をつかみ、ガムザッティの手に重ね合わせました。
その瞬間激しい雷鳴が轟き渡り、寺院がゆれ、寺院を支えてきた石が音を立てて崩れ始めました。
人々は悲鳴を上げて逃げまどい、死んでしまいます。
愛し合うニキヤとソロルは天上で永遠に結ばれました

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