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コッペリア

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
【コッぺリア】 はE・T・A ホフマンの小説をもとに考えられました。1870年のパリ・オペラ座で初演されました。
21世紀の現在でも古さを感じさせない作品です。

ポーランドのとある村のお話です。
広場の側の一軒家に人形師コッペリウスの家がありました。
しばらく前から コッペリウスの窓辺にはいつも色白の肌のうつくしい少女が座って、本を読んでいました。
コッぺリウスの向かいの家に、スワニルダという娘が住んでいました。
スワルニダには婚約者のフランツという若者おりました。
フランツはコッペリアに気があるようなので、内心おだやかではありません。
広場では町の若い男女が繰り出しています。
そこへ村長が現れ、明日のお祝いの祝典で結婚式を挙げる者は祝い金を出すと言います。
僕たちも「明日、結婚式を挙げよう」と言うフランツの言葉で機嫌をなおしたスワルニダでした。

この地方では“麦の穂が鳴ると恋が実る”という言い伝えがあり、麦の穂を手にしたスワルニダがフランツと踊ります。
スワルニダには、はっきりと音が聞こえたのに、フランツには聞こえなく、スワルニダは怒ってしまいます。

日が沈み、家々の灯りがともると、コッぺリウスの家の扉が開きました。
コッぺリウスが出て行った後、スワルニダはコッぺリウスの家の前で何かが光るのを見つけました。
それは古ぼけた鍵でした。
スワルニダは鍵を拾い、友人たちとこっそりコッぺリウスの家の中に入ります。


コッぺリウスの家の仕事場に、恐る恐る入っていくと、等身大の人形がたくさんありました。
その中にはコッペリアもありました。
娘たちは人形たちを動かして遊び始めます。
そこへ、コッぺリウスが鍵を落としたことに気づき戻ってきました。
娘たちに気づくと、怒り、追い出しますが、スワルニダだけはうまく隠れます。
コッぺリウスは、家の窓から入ってきたフランツを捕まえ、眠らせ、魂を引き抜いてコッペリアに命を吹き込もうとします。
それを知ったスワルニダはすばやくコッペリアの服を脱がせ、コッペリアになりすますことにしました。
コッぺリウスは魔法の本を見てガラス玉の目を本物の目にする呪文を唱えました。
次に腕に地が通う呪文を唱えました。
そして言われるとおりにスワルニダは身体を動かします。踊りながら、
フランツの側まで来たときに、フランツを起こして、命からがら一緒にその場から逃げ去ります。
後には、服をはぎとられたコッペリアの人形とコッペリウスが残されました。
かわいいコッペリアのみじめな姿を見せられ、コッぺリウスは顔を真っ赤にして怒ります。


晴れやかな祭りの日が始まりました。
祝い金の袋を持った村長と神父が鐘の前の壇にあがり、この日、結婚式を挙げる若者たちが花嫁花婿の衣装に包まれて登場しました。
その時、コッペリウスが服をはがされたままのコッペリアを抱えて、よろよろと広場に現れました
スワルニダは自分たちの祝い金をコッペリアの為に使って下さいと村長に訴えます。
村長のとりなしで丸く収まり、仲直りしたスワニルダとフランツは晴れて結婚式を行い、お祝いの踊りが盛大に繰り広げられました。

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