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ジゼル

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
バレリーナがあこがれるバレエ「ジゼル」です。
 台本はテオフィール・ゴーティエ
ゴーティエはドイツの詩人ハインリッヒ・ハイネの本の中で、花嫁衣装と花の冠を身につけて男たちの前に現れる乙女の精霊ウィリの事を読み、バレエのアイディアを思いついたそうです。
ヨーロッパの妖精伝説を題材にしたロマンティックバレエの最高傑作です。

           
ドイツを流れるライン川の谷間に小さな村がありました。
素朴な農民たちが自然の恵みを糧にささやかに暮らしています。
可憐な村娘ジゼルに恋をしたアルブレヒト伯爵は、彼女に近づくため身分を隠し若い農夫になりすましています。
そしてロイスと名乗って彼女の家の向かいにすんでいました。
森番ヒラリオンもひそかにジゼルに思いを寄せていました。
しかし、ジゼルはアルブレヒトに夢中なので、嫉妬の炎を燃やしていました。
どこからともなくふらりとやってきたロイスに不審を抱いているヒラリオンは、ロイスが何者かを探ろうとします。
ヒラリオンはロイスの住んでいる小屋に忍び込み、貴族の紋章の入った剣を見つけます。

踊りが何よりも好きなジゼルは今日も 村人たちの踊りの輪に加わって楽しそうに踊っています。
母親のベルタは、身体の弱いジゼルの身を案じ、この地方に伝わる古い伝説を聞かせます。
その伝説とは、 結婚前の娘が踊ってばかりいると、死んでからもからも精霊(ウィリ)となって、夜がふけると
白い花嫁衣装を着たおぼろな姿で森の奥から現れ、踊り続ける。そしてそこに若い男が通りかかると夜通し、死ぬまで踊らされる というもの。

その時、近くの森からクールラント大公の狩りの一行が一休みする為、村に到着しました。
一行の中には公の娘でアルブレヒトと婚約しているバチルドがいました。
村人たちは彼らをもてなします。
ジゼルの美しさに目をとめたバチルドは、ジゼルが婚約していると聞いて、ジゼルにお祝いの首飾りを与えます。

村人たちが集まってきて、収穫祭の踊りを披露します。
大公とバチルドがベルトの家に入り、貴族たちが日陰を求めてほうぼうに散って行ったあとに、身を隠していたアルブレヒトが現れます。
ジゼルはアルブレヒトにバチルドから頂いた首飾りを見せます。
良かったねというアルブレヒトの前にヒラリオンが現れ、ロイスの小屋で見つけた伯爵家の紋章が入った剣を突き付けます。
君は騙されていると告げるヒラリオン。
信じられない顔をしているジゼルに、角笛を吹いて狩りの一行を呼び戻します。
何事とかと大公とバチルドも姿を現します。
動揺するアルブレヒト。
婚約者としてバチルドにあいさつをするアブレヒトをみて、自分が騙されたことに気づくジゼル。
首飾りを引きちぎるとくずれるように倒れてしまいます。
悲しみのあまり正気を失った彼女は、狂気の中で踊り、アルブレヒトの剣で自らの胸を突こうとしますが、意識を失い、アルブレヒトの足もとで息絶えます。

深い森の奥の墓地で 真新しい十字架が寂しい月の光を浴びていました。
ここには正気を失って死んだジゼルが葬られていました。
夜が更けて ヒラリオンがジゼルの墓にやってきましたが、怪しい気配を感じて逃げ去ります。
途中、ウィリたちに見つかり、ヒラリオンは踊らさせたあげく、湖に突き落とされました。

ウィリの女王 ミルタがウィリたちを呼び出し、新たにジゼルを仲間に迎えるための儀式を行います。

深い後悔と悲しみにさいなまれて沈むアルブレヒトが、ジゼルの墓の前にやってきました。
ジゼルの墓の前に花を供えます。
その時、アルブレヒトはジゼルの幻影をみます。
彼女はアルブレヒトを許し、彼に永遠の愛を告げます。
ミルタはアルブレヒトを許せず、彼を死ぬまで踊らせるようにとウィリに命じます。
ジゼルは彼を助けようと、ミルタに必死の命乞いをしますが、聞き入れられません。
しかし、ミルタに命じられるままに踊り続けたアルブレヒトはとうとう力尽きて地面に倒れます。

その時、遠くで夜明けの鐘がなります。
朝の光と共にウィリの魔力は消え失せ、ウィリたちはそれぞれの墓へと戻っていきます
ジゼルはアルブレヒトに最後の別れを告げ、墓の下に消えていきます。
救われたアルブレヒトをは、いつまでもジゼルの幻影を追いながらその場に立ちつくします。

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■ へー いいこと聞いた み・・・

へー
いいこと聞いた
みんなにおしえるウ
充っちゃン | 2011-12-26 18:37 |
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