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白鳥の湖

バレエ作品のあらすじ

バレエで上演される物語、どれも有名でご存知の方も多いと思いますが、あらためてご紹介いたします。
白鳥の湖はチャイコフスキーの3大バレエ【くるみ割り人形や眠れる森の美女】のひとつとして
とっても有名です。

白鳥の湖のあらすじ
昔々、ある森の湖に、きれいな白鳥が、たくさん住んでいました。
この白鳥たちは、悪魔ロッドバルトによって白鳥の姿に変えられた乙女たちで、
夜の間だけ人間の姿に戻ることができる魔法をかけられていました。


静かな湖のほとりにたたずむお城の庭では、王子ジークフリートの成人を祝う宴を開いています。

父はすでに亡く、母と2人 この領地を統治しなければいけない王子の肩には重い責任がかかっています。
そこに王妃がやってきて,「明日の舞踏会に各国の姫
を招いているので、その中から花嫁を選びなさい。」と命じます。
王子は突然のことに戸惑い、まだ結婚したくない王子は物思いにふけり友人達と共に白鳥が住む湖へ狩りに向か
います。

では白鳥たちが優雅に泳いでいます。
白鳥たちが泳いでいるところへ月の光が出ると、たちまち娘たちの姿に変わっていきました。
その中でも一際美しい光を放っていたのが王女オデットでした。
王子が走り寄ろうとすると,驚いた王女オデットは逃げようとしますが、
王子は危害を加えないと言って安心させ,いったい誰なのかと尋ねます。

オデットは「私はオデット。ロットバルトの魔力で(昼の間は)白鳥に変えられています。
この湖は呪いにかけられた娘を悲しんだ母の涙で出来たものです。
この呪いを解くただ一つの方法は、まだ誰も愛したことのない男性に愛を誓ってもらうこと。

それを聞いた王子は,オデットが翌日の舞踏会に来れば、
必ず妃として選ぶことを約束します。
祝福される2人。
しかし、夜が明ける前にオデットたちは再び白鳥の姿に戻されていました。


ロットバルトは全てを知っていました。
舞踏会には王妃が選んだ6人の可愛らしい姫達が集まっており,
王子のためにダンスを踊ります。

しかし王子は少しも興味を示さず,母親から彼女達と踊るように言われると,
1人1人の姫達とお義理に機械的に踊ります。

王子の心は湖の側で見た乙女のことで一杯になっており、
どの花嫁候補たちにも黙って首をふるばかりでした。
母である王妃や人々の困惑の中、1人の騎士(ロットバルト)が
彼の娘オディールと一緒にやってきます。

オディールはオデットに成りすましていたのです。
 オデットだと信じて疑わない王子は、お城の窓の外で羽ばたいているオデットに気付かず、
オディールと一緒に踊り始めます。

この踊りが終わる頃、王子はロットバルトの罠とも知らず、
オディールに永遠の愛を誓ってしまいます。

だがその騎士と乙女は、実は湖で見た悪魔とその娘だったのだ。
折しも窓辺につかのまの姿を現したオデットの悲しげな姿を目にし、
王子は湖へと向かって城を飛び出していきます。

自分たちの運命をオデットに託した白鳥たちのところにオデットが帰って来てきます。
白鳥たちの不安は絶望に変わります。
そこへ再び王子がやって来て変わらぬ愛を誓います。
ロットバルトが2人を引き裂こうと魔力をふるいま

悪魔は恐怖・不安などの感情を操って二人の心を離れさせようとしますが、
二人の愛は揺らぐことはなかった。
二人の仲を裂こうとする悪魔に王子は敢然と戦いを挑み、壮絶な戦いの末、
悪魔の息の根を止める。
乙女にかけられた呪いは解け、同時に人間へと戻った他の乙女たちの祝福の中、
ふたりは互いの愛をそっと確かめながら優しく抱擁しあいました。


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